続☆オカマに恋した☆

「お客さんの似顔絵をパッとキャラメルに乗せて描けるなんて…ー

才能だねぇ」



「てか、誰でも練習すれば出来るよ〜」



「遥が描く似顔絵は、運んでて楽しかった☆



お客さんめっちゃ喜んでた!!



アタシも嬉しかった〜」


「なら良かった〜♪

そ〜そ〜さっきこぼしちゃったから、愛のキャラメルラテちょ〜だい☆」

 突然さっと遥は、 アタシが持ってたカップを掴んだ。



 手と手が触れた/////



ードキッ……ー



顔が真っ赤になるのを感じる。