「これからは言葉にしても……
大丈夫なんだね」
遥が微笑んで、そう言った。
「うんっ!!」
「言葉にしたら……
何もかも崩れちゃう気がしてた」
「崩れたりしない。
むしろ頑丈になってくから…アタシ達の絆は。
今まで……悲しませてごめんね」
「幸せすぎて、怖い☆」
「アタシも……」
カップに残った、ちょっとぼやけたアタシの似顔絵が目に入る。
思わずもらい泣きしそうになる。
大丈夫なんだね」
遥が微笑んで、そう言った。
「うんっ!!」
「言葉にしたら……
何もかも崩れちゃう気がしてた」
「崩れたりしない。
むしろ頑丈になってくから…アタシ達の絆は。
今まで……悲しませてごめんね」
「幸せすぎて、怖い☆」
「アタシも……」
カップに残った、ちょっとぼやけたアタシの似顔絵が目に入る。
思わずもらい泣きしそうになる。



