続☆オカマに恋した☆

 遥の潤んだ瞳から、透き通った輝く涙がこぼれた。


綺麗……。



そして、さらに涙が次々目に溜まっては流れる。



 なんか、余計なこと言った?



そんなにアタシ嫌い??


もしや、振られる???


だとしたら、余計なこと言っちゃった。



どうしよ……。



上手くいく確証なんかなかったわけだしね。



アーもうッ!!



困ったぁ……。



ガックリと肩を落とした。



カトゥといたコンビニで固めた決意が…。



遥を泣かせる結末になるなんて。