「ごめんね。
さっきビックリさせちゃって」
「なんか……愛が美月さんを好きになったらどうしよう……って思ってた。
カトゥに急いで追いかけた方がいい、って接客終わったら言われて駆けつけたんだけど」
「ないから……。
美月さんを好きになるなんて、絶対」
遥がそんなコト心配してたんだ……。
「私……」
遥が何かを言いたそうに、アタシを見上げた。
もしかしたら……。
「アタシ、遥が好きだよ…
他の女子なんか目に入んないくらい」
グロッシーな唇を伝ってこぼれ落ちた言葉。
やっと言えたっ!!
先に言いたかった。
もし、遥がアタシを想ってくれてるなら。
好きな子に……
大好きな遥に先になんか言わせない。
さっきビックリさせちゃって」
「なんか……愛が美月さんを好きになったらどうしよう……って思ってた。
カトゥに急いで追いかけた方がいい、って接客終わったら言われて駆けつけたんだけど」
「ないから……。
美月さんを好きになるなんて、絶対」
遥がそんなコト心配してたんだ……。
「私……」
遥が何かを言いたそうに、アタシを見上げた。
もしかしたら……。
「アタシ、遥が好きだよ…
他の女子なんか目に入んないくらい」
グロッシーな唇を伝ってこぼれ落ちた言葉。
やっと言えたっ!!
先に言いたかった。
もし、遥がアタシを想ってくれてるなら。
好きな子に……
大好きな遥に先になんか言わせない。



