続☆オカマに恋した☆

「遥って子といたの?」


スゴイ睨みながら莉紗さんは言った。



俺はうつむきながら頷いた。



「何で…」

莉紗さんは肩を落とした様子でそう呟くように言った。



「私がいるのに?赤ちゃんがいたら…そしたら家族になれてた?」

肩を揺すりながら莉紗さんは言った。



肩に指が食い込んで痛い。


勢いに負けて床にた倒れこんだ。