続☆オカマに恋した☆

「何で…?連絡して来ないの???」

莉紗さんは持ってた雑誌を勢い良く、俺めがけて投げつけた。



俺は避けようとはしなかった。



―ドサッ―



分厚い雑誌が俺の右手を直撃した。



―イッテェ



ただでさえ痛む右手に追い討ちをかけたいんだ…きっと。



それから莉紗さんは

自分の腕から点滴の管を抜き取った。