続☆オカマに恋した☆

でも、心ではわかってる。



そんなん無理だって。




どんなに押し殺しても、消えない。



学校へ行けば遥をこの瞳は探すだろうし、唇は遥と話したくなる…手を繋ぎたくなる。



隣にいたいと本能で望む。



きっと気持ちを伝えなかったとしたら、めっちゃ何倍も後悔してた。



ただの自己中でしかないけど。



消えない想いなんかあるんだろうか。



まだ、人生語れるほど生きてないから今より未来はわかんない。



一時の儚い恋なんだろうか?時間が経てば風化するくらいな。