「愛は愛だから……私が好きになった愛だから。
どんな愛でも。
私の目の前にいる愛だけ。
それが全てだから、愛にとって嘘でも私にとっては真実だから」
振り返った遥はそう言った。
「愛してる……遥を愛してる」
心の奥底からの声だった。
これだけは真実。
初めて口にするその言葉、自分の声が耳に…体中に響き渡る。
一番伝えたかった。
莉紗さんの話、何も話せないとしても。
どんな未来が待っていたとしても。
遥以外には、きっともう発せられることはない。
こんなにも、他の誰かを愛することはきっとない!!
どんな愛でも。
私の目の前にいる愛だけ。
それが全てだから、愛にとって嘘でも私にとっては真実だから」
振り返った遥はそう言った。
「愛してる……遥を愛してる」
心の奥底からの声だった。
これだけは真実。
初めて口にするその言葉、自分の声が耳に…体中に響き渡る。
一番伝えたかった。
莉紗さんの話、何も話せないとしても。
どんな未来が待っていたとしても。
遥以外には、きっともう発せられることはない。
こんなにも、他の誰かを愛することはきっとない!!



