続☆オカマに恋した☆

「トイレまで、付き添います」

 遥はそう言って、莉紗さんを追いかけてく。



「いいからっ!!

ほっといて!!!」

 力ない声で、全身で遥を拒絶する。



それでも、遥は莉紗さんを追いかける。



そこへ、唯とカトゥがやってきた。



「何? 誰あれ?

遥振り払われてる!

ちょっと追いかけてくる」

 そう言って、唯も二人を追いかける。



「あの人が……

愛の言ってた、莉紗さん?」

 顔をひきつらせ、カトゥは言った。



「…ーうん」