あ、美月さん……だ。
前髪から覗く白塗りの顔でも、猫目でわかった。
その瞬間、プチンと怖さが弾けた。
「も〜いい加減やめてっ!!」
アタシは美月さんに言い放った。
「原(愛)君と手ぇつないじゃったぁ〜!」
美月さんは、遥に向かって自慢気にひょっこりと舌を出した。
「ちっ……違うからっ!!」
遥に向かって必死に弁解。
「ま、間違えて……」
「……間違えたなら……大丈夫」
少しの間の後そう遥は言った。
「面白かった〜二人のビビり方、ハンパなかったから」
美月さんは満足げに笑顔でそう言うと、出てきた方向へと戻っていった。
ちょっとホットして肩を撫で下ろした。
前髪から覗く白塗りの顔でも、猫目でわかった。
その瞬間、プチンと怖さが弾けた。
「も〜いい加減やめてっ!!」
アタシは美月さんに言い放った。
「原(愛)君と手ぇつないじゃったぁ〜!」
美月さんは、遥に向かって自慢気にひょっこりと舌を出した。
「ちっ……違うからっ!!」
遥に向かって必死に弁解。
「ま、間違えて……」
「……間違えたなら……大丈夫」
少しの間の後そう遥は言った。
「面白かった〜二人のビビり方、ハンパなかったから」
美月さんは満足げに笑顔でそう言うと、出てきた方向へと戻っていった。
ちょっとホットして肩を撫で下ろした。



