続☆オカマに恋した☆

アタシ達三人も食べ始めた。



「アツッ!!!」

 アタシの口の中の細胞が驚く。



顔をしかめた。



京ちゃんとか可奈さんとご飯食べてても、みんな平気ですすってる味噌汁でやけどするほど、熱いの苦手。



「大丈夫??」

 そう言って、遥は水を差し出してくれた。



優し〜☆



水を口いっぱいに含んで飲み込む。



でも、ちょっとヒリヒリする。



「ありがと。猫舌なんだよね」

 そう言いながら、美月さんみたいにひょっこりと舌を出す。



三人は笑ってる。



遥が一番笑ってた。



なんか、カッコ悪いかな。



「そういや、愛そうだったなぁ〜」

 なんて、ガッツリ食べてるカトゥに言われる。



女装してるけど、やっぱカトゥはオトコらし〜。