続☆オカマに恋した☆

「あ…ありがとう。

早く四人で回ろ」

 そっと、カトゥの腕を引っ張る。



周りの視線を避けるように廊下へ出た。



「ラブ注〜入したんだ〜

いいなぁ☆」

 それから左手を伸ばして片手を脇に当てて体をくねらせカトゥは、楽しんごの物まねを始めた。



「ドドスコスコスコラブ注入〜☆」

 最後にハートを両手で作って。



それがまた、ハマってて四人笑うしかなかった。



周りからも密かな笑いが起こった。