*+.。holy fountain and wish。.+*



瀞璽の、焦って上擦る声と。


彼女たちの、困惑と驚きを隠せない声と。


あたしの、弱弱しい細い声が。



静寂と化した、屋上を支配していた。



「…っ、椎!?大丈夫なのかよっ!?」