†上司の王子様と…Sweet*Christmas†

俺が寧々を抱きしめてた手を離すと、俺の方を向いた寧々。

…寝てる寧々もかわいいけど、やっぱ起きてる寧々がいい。


「寧々…」

「はい?」



「…もっかい抱きしめたい」



俺がそう言うと、小さくうなずいた寧々。

俺は寧々を抱きしめた。