日付も変わろうとしていたとき、隣にいる春樹さんに言われた。
「あたしでいいんですか?」
春樹さんの隣にずっといたい…。
何だかプロポーズみたいでうれしかった。
でも、春樹さんからの言葉がほしいの。
甘くて素敵な言葉が…。
「…寧々以外やだ」
「あたしでいいんですか?」
春樹さんの隣にずっといたい…。
何だかプロポーズみたいでうれしかった。
でも、春樹さんからの言葉がほしいの。
甘くて素敵な言葉が…。
「…寧々以外やだ」



