†上司の王子様と…Sweet*Christmas†

「じゃあ最後にもう1回♪」


ちゅ、と音を立ててキスされた。

何か春樹さん、意外に甘いよね?

甘い雰囲気に、のまれちゃう…。


「何か作るか」


ベッドから降りた春樹さんがそう言った。


「春樹さんって、料理できるんですね。前に鍋作ってましたし」