キシリトールガム





 「ンファッちょっンン////」

 きずいたら先輩にキスされていた…


 声を出してしまってから後悔した

 先輩の舌が入ってきたのだ


 私の反応を見ておもしろがってるし…


 逃げるにも逃げられない

 力強すぎゃわ


 それよりもっとびっくりした
だって


だって…


 先輩の舌と一緒にキシリトールガムが私の口に入ってきたのだから…



 やっと解放された私


 自然とキスゎ嫌ぢゃなかった


 むしろ もっと… なんて…


 「ばかっなにすんのよ」


 「ん?ガムあげただけぢゃん」


 ガムあげただけ?!!!


はぁ?!!!