次の朝目を覚ました私は自分の布団にすっぽり収まっていた
あれ?動いてない…?
「んん…あ、桜子ちゃんおはよう。」
「おはようございます沖田さん」
「君って本当に寝相が悪いの?全然そんな風には見えないんだけど?」
「ですよね…」
沖田さんの部屋では全く動いた形跡がない…
じゃあなんで土方さんのときはあんなに動いたんだろう?
そのことを土方さんに報告したらそうか!!と言って喜んでいた
だから次の日は土方さんの部屋に戻って寝たら…
土方さんのお腹に頭が乗ってた
土方さんがどうしてだー!!って叫んでたけど、本当になんで?
そんな光景を横で見ていた沖田さんは何故か気持ち悪いくらいに笑ってた
「まあまあ二人とも落ち着いて。」
「これが落ち着いていられるかよ!!」
「そうです!!沖田さん」
「そんなの理由なんて簡単じゃないですか?」
「「?」」

