その時の稲葉先生の笑顔は キラキラととても輝いてた。 私はまたドキドキを隠しながらも教室に向かった。 [1-C]と書かれた札を見て 私は緊張しながら教室のドアに手をかける。 ───・・ガラガラ まだ教室にいる子は知らない子ばかりだった。 1人だけ同じ学校の友達がいた。