「そうですか…サボっちゃいました…」 僕がうつむいていると桃山さんは 「あはは~だねだね~ってかなんで敬語!?」 僕のほうを見て首をかしげる 「え…いや…なんとなく…///」 僕はその瞳に体温が上がった。 「じゃあ普通でいいじゃんっ!ねっ山本君!」 桃山さんは僕の肩をはたいた。 っっっ/// あの桃山さんが!僕の肩を僕の名前を!!