だいじんたちはそのことばをきいて、あんしんし、王子さまをむすめのいるじょうかまちまでつれていきました。 「王がまいりました。ドアをあけてください」 だいじんは王子さまといっしょにまちにいき、むすめのいえのドアをノックしました。 「王がまいりました!むすめさん、ドアをあけてください!!」 むすめはいくらよびかけてもでてきません。