「再会だなっ♪俺は 小林 拓真っ この学校の2年っ」 「拓真先輩?」 「そーっ♪お前はっ?」 「浅川…夏喜。です」 「なつきっ♪」 髪をクシャッと撫でた。 私の頬が染まっていく。 「赤くなってる。」 「……な…なってませんよ」