「きゃ−!本物のトモだよ!!夢みたいっ!!!」 亜也香、大コーフン。 「あ、君亜也香ちゃんだよね?ゆずひめがよく君の話してくれるから名前覚えちゃった。」 「ホントですか−!?本物に会えるだけで幸せなのに、名前まで知っていただいてて…」 お兄ちゃんにはよく亜也香の話をしてるんだ。 だってお兄ちゃんたらあたしの友達の話に興味津々だし。