「どうぞー!」 『お邪魔しまーす♪』 もちろんこの声の主たちは亜也香と麻也くん。 2人も何度か来たことあるんだ、あたしの家。 「あれ、亮一は~?」 麻也くんはまだ亮一が来てないと思ってるらしい。 「まだ来てないかもよ。」 亜也香もだ。