ってゆーか、夜ご飯何にしよう・・・ どうせお兄ちゃんとあたしの分だけだし、無難に肉じゃがでもいきますか! でもあたし肉じゃが作った事ないかも・・・ 「柚姫~、じゃがいも安くなってるぞー!」 遠くで亮一が手招きしてる。 なんかこうやって亮一を見ると優しいお父さんみたい・・・ そんな事考えてるとなんか笑える。 「今行くー!待って~」