GIVE IN TO ME



 ダークブラウンの言葉を思い出す。




 確かに似てるのかもしれない、


 だけどそれは断片的すぎる。




 確かに外には出たくない。




 だけど尻の軽い私は




「…じゃあ」





 こんな風に、すぐどこへでも行ける