「夢羽、だっけ。」 「…あぁ」 「何の用?…って、聞く方が野暮よね。」 くすくす、と笑うと、ペットボトルを脇に置いた。 そして、身に纏っていたものを、一枚ずつその場に脱ぎすてる。 下着だけになった時、手を動かすのをやめ、ベッドに座った。 夢羽が私に近づき、何の躊躇もなく、身体をベッドに押し倒す。