受信ボックスには亮くんからのメール。
『from:水嶋 亮
Re:
------------
まだ仕事中か?レンジで飲んでるぞ。
1人で飲んでるから来れるなら来いよ〜!』
私はすぐ返信した。
『to:水嶋 亮
Re:Re:
------------
了解〜!今終わったとこだから片付けたら行きまーす!』
暖簾を定位置に片付け、カウンターとテーブルを手早く拭いていく。
「お父さん、これ片しちゃうね〜っ!」
仕事終わりで疲れてたはずなのに…亮くんからのメールで急に元気になった。
そんな私の声で父親がつっこむ。
「なんだ?今日は元気だなぁ…。」
う゛…お父さん鋭い(汗)。
『from:水嶋 亮
Re:
------------
まだ仕事中か?レンジで飲んでるぞ。
1人で飲んでるから来れるなら来いよ〜!』
私はすぐ返信した。
『to:水嶋 亮
Re:Re:
------------
了解〜!今終わったとこだから片付けたら行きまーす!』
暖簾を定位置に片付け、カウンターとテーブルを手早く拭いていく。
「お父さん、これ片しちゃうね〜っ!」
仕事終わりで疲れてたはずなのに…亮くんからのメールで急に元気になった。
そんな私の声で父親がつっこむ。
「なんだ?今日は元気だなぁ…。」
う゛…お父さん鋭い(汗)。
