ある日の…いろいろ






ウサギはまた頷いてから言った。




「君は今、黒色に少し染まった。黒はなかなか落とせないからね。僕を忘れないでね?」



ウサギはそう言って駆け出した。





あたしは……




「お家聞くの忘れた。」




と思った。