「お母さん、紬連れてきたよっ」 無理矢理連れてこられて、 紬は少し不機嫌だ。 「うふふ、ありがとぉ~奏ちゃんっ」 「で、話って何?」 早く部屋に戻りたいのか、 紬は直球に聞く。 「実はね~、ママ再婚するのぉ」 「「……は!?」」