ドカッ!!!!!
『!!?』
目を開けるとドアが壊れ、あいつが立っていた。
「な、黒崎…っ!!」
「…てめぇ、何してやがる」
堀川君の胸ぐらを掴み、『バキッ!!!!』という音がしたと同時
その場に倒れる変態。
「……っ」
『ドカッ!!!!バキッ!!!!』
「ぅ…っ!!」
「何してんだっつってんだよ、ぁあ゛?
人の所有物に手ぇだして、それなりの覚悟はできてんだろーなぁ゛?」
スゴい怒ってる悠。
こんな怒ってる悠初めてで。
いや、あの…
「悠、もぉい…、だいじょぶだから…」
さすがに止めに入った。
「……とっとと消えろ。
………次は殺すぞ」
変態は急いで教室から出て行った。
