First Love 〜俺に惚れろ〜




「ナナちゃん、これ6番テーブルにお願い…っ」

「はぁい」

え〜っと…6番テーブル…。
あ、あそこだぁ。

……うわ。


そこには、同い年くらいの男性が3人。

…早く戻ろう


「…おまたせしましたぁ」

「…ん?あれ、何この子」

「お、可愛い♪」

「なぁ、名前なんてぇの?」


き…っきた…、どーしよぉ…。

「…スミマセン。そーゆうのはちょっと…。失礼しますっ」


よし、対応成功!!

と思い、後ろを向いて戻ろうとした、……その時


「チョット待てよー、聞いてんぢゃん?」


ヒラッ…


「ッきゃあっ!!?」

「ぁ、白♪」

スカートを捲られた。

な……、な

「何すっ…「おい」


少し涙目になりながらも口を開いたその時、


「!?」