愛しの先輩!


:時夜:



「ほ、ホントに??」

咲愛が聞いてくる

「嘘ついてどおすんだよ」

「そーですけど…まさかこんなイケメンに 彼女がいないなんて…」


咲愛はよく俺にかっこいいとか
イケメンとか言ってくる

まぁそんなことどうでもいいんだけど…

「んで、俺んちにくんだろ??」

「も、もちろんです!!」

顔を赤くして咲愛は言った

「んじゃぁ、荷物運ぶぞ」

「はい!!!!!」