というわけで今に至るわけです。 本当に仕事があったので今アタシは控え室。 「瑠威サーン 助けてください~」 「どうした?美雪が助け求めるなんて珍しい」 アタシはマネージャーの桜木 瑠威(サクラギ ルイ)さんに今日あったことを話した。 話してた時に瑠威さんの表情がだんだん険しくなって なんだったんだろうと思いつつも話し終わった後にはいつもの表情に戻っていたので気のせいだったんだろう。 「そんなことがあったんだ… 今日疲れてるみたいだけど撮影大丈夫?」 「はい!大丈夫です!」