それから、朝になった。 手元を見ると、ケータイを手にしたまま、 寝ていたみたい。 そして、私は、頬っぺたが濡れていた。 なぜか、私は、寝ているとき、泣いていた ようだった。 私は、慌てて、メールをチェックした。 でも、先輩からのメールはきてなかった。 私は、今にも泣きそうだった。