不良が嫌ってわけじゃないけど、不良好きの友達と比べて私は全く興味がなかった。
関わらない方がいいと思っていたし、まさか不良と出会うなんて思ってなかった。
「美春、乗れ」
「えっ?」
「ほら」
そう言って、ヘルメットを投げられて私は反射的にそれをうけとった。
関わらない方がいいと思っていたし、まさか不良と出会うなんて思ってなかった。
「美春、乗れ」
「えっ?」
「ほら」
そう言って、ヘルメットを投げられて私は反射的にそれをうけとった。


