『どまんないよぉぉ これじゃ家に 帰れないよぉぉ・・・』 あたしは公園のベンチで 涙がかれるぐらい泣いた カッコ悪いけど やっぱり簡単に ふってれないよぉ!! 『悠眞ぁ 好きだよぉ~~~!』 『ひゃっ!?』 突然顔に冷たい感覚が 『・・・ったく しょーがねぇな!』 声の主はすぐにわかった あたしは後ろを 振り返った 『うわっ!!ひでー顔』