『あれ? マリアちゃん 何してんだ?』 『あっ・・・せ、先輩! あの・・私 お弁当を 前に助けてもらった お礼です!』 マリアちゃんは 恥ずかしながらも 悠眞にお弁当を 差し出していた 『・・礼なんていーのに』 と少し困ったように 言う悠眞 『気持ちですから・・』 ・・ほら 受け取らないー・・・