きっと好き




「そうかそうか、寂しかったか~♪」



そう言って神谷が私の首にまとわりつく。



「うっとうしいっ!!!」





その光景を見た女子たちが固まる。



多分、『アイツ、あの“モテ男”に好かれてるのに“うっとうしい”って言ったよ。』

てな感じだと思う。










この日から私には何故か

“100人斬りの瀬合”

と言うあだ名(?)がついた。






その話によると


私は“ヤったらポイ”するらしい。


私はいくつもの人格を男によって使い分けているらしい。


私は30歳年上のオッサンにも手を出しているらしい。









へぇー。
私ってすごーい。