Unreal Love ♥


『んじゃ、彼氏ってことで。』

「んじゃ、怜吾の彼女も見せなさいよ!」

と言ってやった。

『あぁ、明日くるよ!』

「はぁぁぁ!?」

『あれ?言ってなかった?』

「ちょっと待って。誰来るの?」

『俺の彼女と俺の友達3人。』

「え!?そんなにくるの?」

『いいだろ?』

「んじゃ、お菓子とか買ってきて。」

『は!?』

「明日友達来るなら自分で買ってきて。」

『うそだろ?』

「ほら、早く!」

『えー!!』

「え~とか言わない!」

と私は玄関に押し出した。