「寒い?」 『は?!なんで?』 「え?だって震えてるから。」 『ちげーよ!ばーか!お前は、ほんとわかんねーやつだな!』 といいながらベンチに座る。 私もその隣に座った。 「え?何々!?言わないとわかんないし。」 『んじゃ、言うよ?』 「うん・・・?」 なんなんだろう?このドキドキ感。 ちょー目が合ってるし・・・。 やばい・・・そろそろそらさないと 私の心臓もたないかも! 『俺の好きな人教えてあげる。』