Unreal Love ♥


『美璃亜~!!』

と美那たちの声がした。

『何してんだよ!こんなとこで』

と充。

「あ、ごめん・・・なんでもない。」

『なんか・・・されたの?』

と美那

「ううん。大丈夫!」

と笑顔を見せる。

しばらく、沈黙が続いた。

『と、とりあえず海で遊ぼうぜ!』

と拓士が言う。

ばしっ!!

その拓士の頭を殴った雄祐。

「うん・・・暗いのはいやだし、海遊ぼ!」

というとみんなは笑顔で

『うん。』

と言った。