Unreal Love ♥


なに?

なにこれ・・・わかんない

みるみる顔が赤くなるような気がした。

『んーじゃ、どうすんの?』

「へ!?」

『え?アドでしょ?』

「あ・・・そうだった。」

『え?大丈夫?』

「す、すいません。」

『んじゃ、これ。』

とアドレスと番号が書いた紙が出てきた。

「え?!」

『これ、俺のアドだからメールして。』

「あ、はい。」

と桐谷くんはどっかへ行ってしまった。

私はその紙を持ったままその場で

立ち尽くす。