Unreal Love ♥


「私、廣崎美璃亜です!」

一瞬の出来事だった。

私はこの人に・・・

恋をしたんだ。

『ふッ!』

と笑って行こうとしたのを止める。

「あの~・・・」

『ん?』

「あ、アド教えてくれませんか?」

『ん、別にいいよ。』

「あ、ありがと!」

と携帯を探す。