『ねぇーねぇー』 と変な声が聞こえる。 けど隣の人だと思って振り向かなかった。 『ねぇー』 と今度は、肩をたたいてきた。 「何ですかぁ?」 と振り向く。 知らない3人の男。 『気をつけなよ?男には』 って・・・これのこと? と分からないまま・・・ 『俺たち、暇してるから遊ぼ!』 「すいません。私友達と来てるんで。」 と断るけど 『いいじゃん!』 と私の手を引っ張ってきた。 え・・・どっか連れて行かれる。やだ! ふとみんなを見るとみんなどっか行っちゃってた。 ウソ・・・