逢いたい~先生~





「お待たせ」

「先生ありがとう」


「で、どうするんだ?」

「ご飯食べに行こうよ」


「飯か。よし。でも、誰かに見られない様にちょっと遠くでいいか?」

「もちろん!」


「さすが先生は話がわかるね」


車は走り出した。

1時間ほど走ると国道沿いにある一軒のレストランが見えた。


「ここでいいか?」

「いいねぇ」


駐車場に止めるとみんなでレストランに入った。