君がいるから私は死ねる

私は1人で

静かに

クラス発表



かいてある

掲示板に向かった

1-A

それが私のクラスだった

隣の席は

「櫻井 雄也」

その時は

何気なく

その文字を眺めていた

「櫻井 雄也」

「櫻井 雄也」

私はぶつぶつ



つぶやきながら

教室へ

向かった

教室についたら

自分の席へ向かった

知ってる人なんか

誰もいない