ひたすらあなたがすきでした。【短編】


「どうしよう、
何てメールしようかな」



『考えてなかったんだ』


君らしいね。


「はじめまして
1組の塚田です。
小島にアドレスを
教えてもらいました…」


『よかったら俺と
メールしてください』


「お、天才」