四人の許婚っ??




「…そんな人、俺に出来るかな…」

「出来るよ。」

「なんか、お前らが羨ましいな、そうやってお互いがお互いを思えるなんて。」


そう言って蓮兎と上村くんは笑い合った。




「…篠崎、ごめんな、こんなことして。本当にごめん!!」


頭を下げて謝る上村くん



「蓮兎が助けに来てくれたし、もう大丈夫だよ。あっ、私も上村くんにはちゃんとお互いに想いあえる人、見つけて欲しいな。」

「篠崎…」

「頑張ってねっ。」

「さんきゅー。」










なんだかほんわかとした雰囲気になったその時ーーーーーーーーーーー