四人の許婚っ??



「…へぇ。優珠華はそんなに東條の事好きなんだ…」


ニヤリと笑った上村くんがこっちに近づいてくる

何をする気なの…?


私は恐くて後ろへ下がった。



ガタッ


後ろの棚にぶつかってしまった。

その間にも上村くんは徐々に私との距離を縮めてくる





そして

遂に私の目の前まできた。

しゃがみ込んで私の頬に触れる。



ゾクッ



気持ち悪い

寒気がする




もう逃げられないーーーーーーー



















「ここでお前を犯したらどうなるかなーーーーーーーーーーーーー」


上村くんが悪魔のように笑った