「…へぇ。優珠華はそんなに東條の事好きなんだ…」 ニヤリと笑った上村くんがこっちに近づいてくる 何をする気なの…? 私は恐くて後ろへ下がった。 ガタッ 後ろの棚にぶつかってしまった。 その間にも上村くんは徐々に私との距離を縮めてくる そして 遂に私の目の前まできた。 しゃがみ込んで私の頬に触れる。 ゾクッ 気持ち悪い 寒気がする もう逃げられないーーーーーーー 「ここでお前を犯したらどうなるかなーーーーーーーーーーーーー」 上村くんが悪魔のように笑った